「奥歯だから見えないし、このままでいいかな」

歯を失ったときに、このように考えてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、歯を失った状態をそのままにすると、周囲の歯や噛み合わせなどに影響する可能性があります。

歯はお互いに支え合っています

歯は一本一本が独立しているように見えますが、噛み合わせの中で互いに関係しています。

一本歯を失うことで、周囲の歯の位置や噛み合わせが変化することがあります。

また、食事の際に噛みにくくなるなど、日常生活に影響する場合もあります。

歯を補う方法はいくつかあります

歯を失った場合の主な治療方法として、

ブリッジ

失った歯の両隣の歯を支えにして人工歯を固定します。

入れ歯

取り外し可能な人工歯で失った部分を補います。

インプラント

顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着します。

それぞれにメリット・デメリットがあります。

どの治療方法が合っている?

治療方法は、歯を失った場所や本数だけで決まるものではありません。

残っている歯、歯ぐき、顎の骨、噛み合わせ、生活スタイル、治療に対する希望などを総合的に考えることが大切です。

「できるだけ歯を削りたくない」

「取り外しできる入れ歯がいい」

「インプラントについて詳しく知りたい」

など、ご希望も人それぞれです。

大畑歯科 世田谷分院では、それぞれの治療方法について分かりやすくご説明し、患者さまと一緒に治療方法を考えることを大切にしています。

歯を失ったままになっている方は、一度お口の状態を確認してみませんか?