「歯科口腔外科という名前は聞いたことがあるけれど、何をするところ?」

そう思われる方も多いかもしれません。

歯科口腔外科では、歯だけではなく、顎や口の中の粘膜など、お口周りに生じるさまざまな症状を診療します。

親知らずの抜歯

歯科口腔外科でよく相談される症状のひとつが親知らずです。

特に、横向き・斜め向きに生えている親知らずや、歯ぐきの中に埋まっている親知らずなどは、お口の状態を確認して治療方法を検討することがあります。

顎の痛みや口の開けにくさ

「口を開けると顎が痛い」

「口が開けにくい」

「顎から音がする」

このような症状は、顎関節などが関係している場合があります。

症状が続く場合には、自己判断で放置せず、一度ご相談ください。

口内炎やお口の中のできもの

口内炎などのお口の粘膜に生じる症状も、歯科医院で相談することができます。

多くの場合は自然に改善しますが、なかなか治らない、繰り返す、以前と違う変化があるなどの場合には、医療機関で確認することが大切です。

「歯のことじゃないから」と諦めないでください

歯科口腔外科は、歯だけを見る診療科ではありません。

歯、歯ぐき、顎、口腔粘膜、噛み合わせなど、お口全体の状態を考えることが大切です。

大畑歯科 世田谷分院では、歯科口腔外科を中心に、一般歯科や予防、インプラントなども含め、お口の健康を総合的に考えた診療を行っています。

お口のことで気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。